-

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本銀行総裁発言の影響は

ドル81円半ば、イベント控えこう着

日本銀行白川総裁のNYでの発言はこの硬直状態ではかなり大きかったと個人的に思います。
米・主要経済指標もふるわずリスク回避に円買い向かった以前の状態と似ているなかでの
81円代で硬直しているのは、発言意外にないのではないかと。

ほかの要因を発している情報も目にしません。断定ではありますが高いと言えます。
さて、次は日本銀行がどう動かくかですが、今までの傾向ならば、
このまま維持であるか、やるとしても、「5兆円程度の増額だと失望売りが出かねない」
とあるようにこの程度である可能性も高いですね。

日本銀行総裁と副総裁の発言をうけて。

白川総裁「デフレ脱却に向け金融緩和推進」

強力な金融緩和姿勢で適切対応、デフレ脱却促す

前回の日記で日本銀行副総裁の発言により、やや円高にふれる力が
緩和され円安のベクトルが働いたと思いますが、
今回の白川日本銀行総裁の発言により、
対$では円安の流れに入った感覚があります。

アメリカの連邦準備銀行景況指数と中古住宅販売件数の予想値が高かったことも
追い風ではないでしょうか。ユーロに関してはスペインの長期国債入札が
ありましたが、芳しくない様子。
とりあえず、アメリカの重要な経済指標をチェックしながら、様子見ですね。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。