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宇宙の加速膨張、反物質が原因

宇宙の加速膨張、反物質が原因

物質と反物質との間の強力な反発力に基づく新たな理論が発表された。

1998年になってその膨張が加速的だと示唆する観測結果が発表された。

通常の物質と反物質とが反発し合うときに生じる一種の「反重力」に起因することを指摘。

電場、磁場ではそれぞれの電荷の持ち方で引き合ったり、反発しあったりしているが、重力に関しては万有引力のみが教科書にのっていることが多い。

反物質がどのような質量?のもちかたをしているかはわからないが、
(質量と言っていいのかもわからない)私たちの周りにあるのは、
正の質量である。

「宇宙においてはどこでも全ての質点(物体)は互いに gravitation(=引き寄せる作用、引力、重力)を及ぼしあっている」

力学の参考書をよんでいても何故、重力のみには反発力はないのか?
と疑問が今でものこっているが、理論的には反発力を生み出すもの物質も存在しているということですね。

また、疑問なのは、何故宇宙を風船で例えるならば、一番外側の部分に反物質が多くたまっているかということである。
現在ではわかっていないようだが。

電場、磁場と違い重力場においての物質と反物質の反発力はとてつもないエネルギーを発生しているかもしれない。
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