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金星の自転速度が低下

金星の自転速度が低下



金星は16年前よりも6.5分遅い周期で自転している。

自転が遅くなった原因の1つに、金星の分厚い大気と高速の風による摩擦が考えられる。

酸化炭素をたくさん含んだ重い大気に覆われた金星は、地球の海面位の約90倍の圧力が地表にかかっており、
腐食性の硫酸からなる不透明な雲が、ハリケーン並みスピードで絶えず取り巻いている。

「太陽の活動周期や、大気のダイナミクスを変化させる長期の天候パターンに原因があるのかもしれない。しかし、謎はまだ解けていない」

金星と地球は最接近時でも3800万キロ離れており、「金星と地球との間では運動量の交換はない」

16年前よりも6.5分遅いとありますが、16年かけてゆっくり自転速度がおちたのか、
ここ数日のうちに急激に自転速度がおちたのかが気になるところです。

というのも一月だったか、大きなコロナの爆発が太陽であり、強力な太陽風が地球におしよせてくるとの
記事を読み、名前は忘れましたが東京大学の教授もツイッターで詳しくつぶやいていたからです。

記事はみつかりました。
太陽コロナガスによる「磁気嵐」発生、無線通信に影響も

この爆発による磁気風での故障などはニュースで見ませんでした。

金星は地球よりも太陽にちかいためより多くの影響がでるのでは?
どのぐらいの年月で自転速度が遅くなったかがやっぱり気になりますね。
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