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ハムストリングで踏み 股関節にストレス

自転車でより速く走るためには重いギアをかるく踏める筋力、
重さに慣れそれを高いケイデンスで維持しなくてはいけないと私は考えています。

レースでは高いケイデンスの双方ですが、
なので日々のっているなかが重いギアに入れています。

重いギアをあつかううえでよく聞くのが膝をこわすというものです。

これは大腿四頭筋をメインで踏んでいる場合におこるものだと思います。
当初の私がそうでした。

今は、後ろ乗り、後ろ踏みで踏みはほとんどハムストリングスで踏んでいます。
大腿四頭筋をつかうとしても二間接筋の大腿直筋にきています。
(ウェイトリフティングではハムストリング動因して踏み込み重量をあげる。よく引き足でハムストリングスといいますが、踏みでもハムストリングスは動因できます。)

なので、膝はまったく痛くありません。
追い込んだ時も脚の前側はまったく筋肉痛にもなりませんし、
痛みもありません。


ですが、股関節に若干ストレスがかかります。
痛みはありませんが、これから死ぬまで自転車にのりたいので、
間接は大事に扱いたい。

昨夜のためしてガッテンで股関節の軟骨形成方法が紹介されていたので、
記録しておきます。


■変形性股関節症に対する貧乏ゆすりの効果。

1:筋肉をリラックスさせて運動できます。
2:栄養が補給できます。
3:軟骨が出来ます。この貧乏ゆすりはもちろん、片足ずつ行うことがポイントで、貧乏ゆすりでなくても足を開く運動などでも効果があるということです。
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