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「竹製」自転車フレーム 2

「竹製」自転車フレーム 1

私が気になる点は天然素材ということですね。
通常の自転車だと鉄、アルミ、クロムモリブデン鋼、カーボンなどでしょうか、
金属からフレームを作ることが多いと思います。

湿気や温度でも剛性や強度の制度はくるのは極小でしょう。
ただ、金属は疲労の蓄積がされていくところが気になる点で人間の汗や油などの付着も
錆の原因につながっていきます。それをカバーするように金属チューブには塗装が施してあります。

でも私が愛用している20年MTBなんかは、接触や日々の乗車で塗装が禿てきている部分も目立ちます。
ただ、今でもかなり荒い乗り方をしてもチューブがボキッとなったことはありません。

金属素材と違って、天然素材は天然の油を吸収して日々洗練されていくところが魅力的です。
雅楽奏者の東儀秀樹さんはこういっていたのを思い出します。
雅楽の楽器は金属を一切しようしていなく、使うほど馴染んでくる。
音もよくなる。

金属の楽器を使用していた方はわかると思いますが、日々のメンテナンスは大変です。
拭き残りがあれば、音も変わりますし、何より錆びます。

楽器と自転車は違うと思いますが、天然素材にはそのような感覚を私は持つのです。

「バンブーバイクフレーム」の価格は、既定サイズ=9万9,750円、カスタムサイズ指定・ネーム入れのカスタムオーダー=10万5,000円。
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