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東北大、歯の再生iPS細胞から「エナメル芽細胞」の誘導に成功

東北大ら、歯の再生につながるiPS細胞から「エナメル芽細胞」の誘導に成功

歯はどのように構成されているか。

エナメル質・・・一番外側にあるもの、歯といえば白くてプラスチックのようなすべすべ感があるものです。

象牙質・・・歯の神経が集中している歯髄とエナメル質の間で歯を守っているものです。
      歯がかけてしまったときなどは、白色エナメル質がかけ中のやや茶色と白を混ぜたような歯がでてきますが、それが象牙質になっています。


歯髄・・・歯の中枢部になります。歯の神経がとおっているため、虫歯がエナメル質、象牙質を溶かして進行し歯髄までに達すると虫歯の痛みがではじめます。

C4・・・虫歯の進行度合いです。ここまで虫歯が進行すると歯髄も破壊されているため、歯の根っこしかなく、
    痛みを全く感じません。



象牙質を作る象牙芽細胞やその前駆細胞は、一生涯歯の中の「歯髄」(歯の神経)に存在し続けるが、エナメル芽細胞は、歯が萌出する(生える)と体の中には存在しない細胞となってしまう。
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