-

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「竹製」自転車フレーム 1

「竹製」自転車フレーム、原宿で販売開始-ザンビアのソーシャルベンチャーが製造

材料となる竹は、ザンバイクスの工場裏で3年ほど生育された「アフリカ特有の太く強度の高い」2種類の竹から適したものを選び、乾燥を早め切り口の割れを防止するため、安定剤に24時間浸けた後、数カ月間乾燥させる。

専用の「ジグ」を使いフレームの精度を高めるほか、主要な接合部の内部にはアルミ管を組み合わせることで、ロードバイク使用にも耐える強度になるという。

竹パイプの接合はエポキシ樹脂に浸したサイザル麻の繊維を「幾重にも」巻き付けて固定。雨などにも対応できるよう、フレーム全体には耐水・耐候性の高いポリウレタン樹脂のクリアコートを3層にわたって施している。

二ヶ月ほど前でしょうか。「竹製」自転車フレームによる貧困国を救うとの記事を読み
気になっていました。ただ、その記事には竹というだけでどのような構造なのかが
全く記載されていなかったため、強度は大丈夫なのだろうか?

強度は大丈夫でも耐用年数はどのぐらいで製作されていうのかなど色々と
疑問が浮かびました。特に気になったのはチューブ同士をどうつなぎ合わせるかという点でしたが、
穴をあげその部分に竹を入れるのは大分強度が落ちてしまうかと思ったからです。

>主要な接合部の内部にはアルミ管を組み合わせることで、ロードバイク使用にも耐える強度になるという。

すべて竹とはいわないまでも金属とのマッチングで強度をあげているのは、
なかなか安心できる情報でした。
スポンサーサイト
コメント
非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。