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安住財務相:「為替介入水準」言及

安住財務相:「為替介入水準」言及 市場騒然、相次ぎ釈明 「失言」で落着?影響限定的

さあ、この記事の続編です。
為替介入ラインそして為替介入額について言及するというのは、世界をみても
例がありません。財務大臣就任当時、私はこちらは専門分野ではないがと自信が無い
雰囲気を出していたのが思い出される。

ぽろっとでてしまった為替介入内容について財務官僚もあわてて否定するも
後の祭りであった。

安住大臣は円高がこれ以上続くなら日本単独で何度でも為替介入を行うと言っていましたが、

「欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は9日、定例理事会後の記者会見で、為替介入は多国間の合意に基づいて実施すべきだと述べ、日本政府・日銀が円高阻止のために単独で為替介入を行ったことを批判した。」

ECBから批判される始末。

さて、日本他に為替介入について言及しているのがスイスです。
スイスはライン明示の無制限為替介入と発言しており、昨年の9月だったでしょうか?
大規模に為替介入をしております。

為替レートは市場で自由に決定されるもので、市場参加者の多くがスイスフラン買いに走ると、いくら中央銀行が一人で頑張ってみても、その勢いを止めることは難しい。問題は、スイス政策当局の意思表明が、市場参加者を説得できるかどうかにかかっている。

ソロスとイギリスの中央銀行との戦いを思い出しますが、
今回に限っては、投機筋もですが各国が通貨を刷っている状態でもあります、
どちらにせよ日本一国でどうにかできる問題でもありませんし
介入した資金を別のことにつかったほうがよかったのかもと思えてしまいます。

Q.スイス中央銀行SNBは為替介入権がありますから外債購入さえ認められなかった日銀とは出来ることが違います。
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