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東芝、インドのタービン工場完成 新興国を開拓

東芝、インドのタービン工場完成 新興国を開拓

東芝は12日、インド南部タミルナド州チェンナイで火力発電所向け蒸気タービンの工場の完成式を行った。

インドは今年4月からの「第12次5カ年計画」でインフラ整備に1兆ドル(約77兆円)を投じ、うち30%以上は電力能力の増強に充てる方針だ。これまで東芝はインド向けの発電機器については京浜事業所から供給していたが、事業拡大に弾みをつけるには現地生産が必要と判断。

現在の発電は、ほとんどが蒸気を利用したもので蒸気でタービンをまわす方式がとられています。
ただ、タービンといっても発電の方法、また自然エネルギーならそのポイントのポンシャルにより
作り方が変わってきます。

つまりオーダーメイドであり、羽の調節は人の手でしあげていきます。
まさに職人です。
また、ブレード部分は高温の状態になりますので、材料選びからまた変わってきます。

職人技術がつまっているタービンですが、現地生産はできるのか?
疑問に思いましたが、インドのインフラ投資額からみても、超大型のタービンを
わざわざ輸出するのも大変なことですよね。

Installing the largest Gas Turbine in the World
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