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雪下ろしは超困難 妙高市新井小学校の新校舎

雪下ろしは超困難 妙高市新井小学校の新校舎

(1)本建物は積雪荷重3.0mで設計されておりますので、それを超えるような積雪の場合は、雪下ろしが必要となります。
 (2)積雪荷重については、法定基準の2.5mを上回る3.0mで設計を行っております。

一番心配なのは、積雪による倒壊でしたが、設計では法定基準の2.5mを上回る3.0mとなっています。
写真をみても2.5mほどつもっていないようですが、ニュースでみる妙高市の降雪量から考えると、
作業途中での写真なのでしょうか?

また、設計会社の「梓設計」のhpでは、
建物の長寿命化の推進となっているので、環境に調和しながらも強度に関しては、
考えられているようです。

また、過去にも著名な設計事務所が雪国の生活を理解せずに設計して失敗した建物や施設がたくさんある
みたいです。そちらもきになりますね。
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