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三橋貴明さん批判ブログよんで調べること

私としては、三橋貴明さんの理論は好きですし自分もその理論を支持しているのですが、
やはり、あまり崇拝までいかないにしても疑問を感じないのも問題あると思う。

ある三橋貴明さん批判ブログできになる箇所をまとめてあとで調べてみたいと思う。

・金利が上昇し出しているということは、すでに物価が上昇し出している可能性がある。

・そもそもデフレの何が問題だというのか?
→これは自分がおかれている状況にもよって変わるのでスルーである。

・物価の要因なんていくつもある
→それは何か?

・インフレや人口が増加し続けることを前提としたネズミ講と化している年金や医療と、それに付随する政府の借金問題の方だ。インフレが望ましいと思うのは、結局のところネズミ講を前提としたシステムを抱える政府側の理屈でしかない。
→この最後の一文を読んで筆者の考えがわかる。
私とは正反対とはいえないが、方向はかなり違うと言える。


調査
・物価の要因
・インフレ国のなかでデフレ気味になっている品目
・金利が上昇している時は物価が上昇しだしているのか?
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No title

はじめまして、三橋さんの話を追ってこのブログを見つけました。私は経済知識の乏しい素人ですが三橋さんの話は数字を基にしていてわかりやすく好きです。聞いているともっともに見えますが三橋さんのアンチの意見を聞くとこれももっともに聞こえます(私自身の知識不足ゆえ判断がつかないのです)互いにこんな意見があったよということに対して議論ができるといいなあと思います。

長文失礼いたします。

2012-05-14 00:41 | from sk

デフレ

デフレの何がいけないの?て聞くことがあります。

簡単にはデフレが長期間続くと最終的に企業倒産、雇用がなくなりかなりの失業者がでます。

消費者は物が安く買える、それだけなら良いでしょう。しかしそのために小売店が利益を減らすか卸し業者をたたき安く仕入れるか、すると卸し業者は製造元をたたき安く仕入れる様に、
そうなると仕事量は同じでも利益は少なくなります。結果給料減らしたり従業員削減するしかなくなります。
今まで通り仕事があっても給料が減ると当然消費を少なくする→物が売れない→売るため安くする→さらに利益が減るの悪循環になり、結果会社倒産→失業者増える→しかし仕事がない→結果税収が減る。

これがデフレの怖いところです。

2012-05-15 06:05 | from あっきー

Re: No title


私は三橋さんの著書や動画はほとんどチェックしています。
三橋さんの発言には私は共感する部分が多いです。
ただ、浸りすぎないように俯瞰できるように逆の方の意見も拝読するようにしています。

skさんおっしゃるように違う考え同士の議論は大事だと思います。
指摘され認めるか再認識するかはなかなか難しいように
端からみるとみえるときもありますが・・・

 コメントありがとうございます。

2012-05-15 12:27 | from fonfon

Re: デフレ

インフレ率関係なく物には最低価格があると思っています。
それさえも下回る状況をつくってしまうデフレ状態が長く続くと
身を削るしかないと感じます。

また、各国がインフレで名目GDPも伸びている状態ですと、原料価格も上昇傾向します。
現にCPIは伸びていますがコアコアに関しては伸びていない。
人件費部分を削って価格調整しているのでしょう。

消費税増税なんかした日には、あっきーさんがおっしゃるいわゆるデフレスパイラルが
さらに加速されるのだろう・・・まったく恐ろしい話です。
三橋さんがデフレの悪影響をどの層が被るのか?=労働者のみがかぶる。
インフレでは国民全体に分散できるという部分が印象的です。

コメントありがとうございます。

2012-05-15 12:37 | from fonfon

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