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ペダリング効率2

http://www.overlander.co.jp/jitetore/jitetorehint20111224.html
レッグ・スピード・ドリル  2011.12.24
参考文献:THOMAS CHAPPLE著・『BASEBUILDING for CYCLIST』・P217・velopress

緩やかな下り坂で高速ペダリングを20~30秒程度行う

負荷は普通程度とし、約10秒かけてサドルの上でお尻が跳ねだすまでケイデンスを上げて行く。お尻がサドルの上ではねずスムーズにペダリングできるギリギリのところまでそのケイデンスを20秒間維持する

注意点
・脚の筋肉はなるべくリラックスさせ、スムーズに回転させる。

・つま先や足首をムリに動かそうとせず、リラックスさせるように意識する。

・「滑らかに」「速く」「がんばらない」足の動かし方を探す。

・「シュッ、シュッ、シュッ」という音が聞こえる場合はペダリングにムラがありエネルギーを無駄に浪費している、途切れずに一定の音が出るようになるまで力の入れ方を変える。


去年だっただろうかペダリングのイメージを変えて大分のってきたが、
最初のころは、坂道で高回転にすると踏み→ストン→グイ→引き上げと0時.6時地点で一旦足がストップしてまた力を入れるクセがあった。

その時はもちろん回転はあがらない、脚はブレていた。

ムラがあったのだろうと思う。

じわ~~と0~12時力を入れる形でその力をどんどん強くしていく。
それが効率の良いペダリングなのかも知れない??

まだ正解がわからないのもあるし、人間の筋肉の動きもある。
やってみるしかない...

効率の良いペダリングのイメージは遠いな。
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