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日本海側、再び大雪に


日午後6時までの24時間予想降雪量は、多い所で北陸70センチ、北海道50センチ、東北40センチ、近畿30センチ。

熱エネルギーを考えるとき、パッと思い浮かべるのが地熱ではないかと思います。
ですが、こうもたくさんの積雪量をみてみるとこの雪をうまく利用できないものかと考えてしまいます。
確かに大容量保存室が必要になりますが、雪国の機密住宅があたりまえのように雪室(ゆきむろ)のような
考えで住宅設計に取り入れてもよいのではないかと考えてしまうのです。

雪エネルギーを使った冷房システムというのは、現実に使用されており、洞爺湖サミットでもとりあげられていました。ここではスウェーデンの例をとってみたいと思います。
 スウェーデンにおける実例 より

貯雪量70,000m3のプラントに冬季雪をためておき、夏にプラント内の雪により冷えた空気を建物内に
送風するものです。70,000立法メートルですか、100m×100m×7mと学校の校庭の底面で高さが4階ぐらいの
大きな貯蔵容量プラントです。

この図をみると、貯蔵方式は地下でもなく地面に積んでいき、woodchipでカバーし断熱をしているようです。
洞爺湖では一定の部屋に貯蔵して送風で建物内に循環していましたが、外での保存でも十分もつものですね。

冷房コストだけをみると1/5となっています。

また、疑問がわきますが、今日はこの辺で。




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