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山岳氷河の影響力

欧州、寒波で220人死亡 各国でガス供給減少


より「スカンジナビア半島の海氷面積が影響しているされる」との発表が今月発行の学術誌「地球物理学研究ジャーナル」に掲載されていましたが、一体スカンジナビア氷河とはどういったものなのか?

から氷河について色々と調べていました。

スカンジナビア氷河のような山岳氷河は異常気象、気候変動に影響を及ぼしているのか?
欧州、寒波で220人死亡の記事では、スカンジナビア氷河減少が異常気象を及ぼしていると書いてありますが、
大体の論文では、異常気象→氷河に影響と記されています。
特に山岳氷河は気象変動に敏感であるため、上記のニュースサイトは勘違いしたのかなと思います。


山岳氷河の変化で影響がでるのが海水面の上昇です。
主に海面上昇に影響を及ぼしているのが、
北アメリカ大陸のローレンタイド氷床、北西ヨーロッパのスカンジナビア氷床と記述されています。

気候変動を動きを把握するためには敏感に反応する山岳氷河を観察することがわかりやすいとされています。

地球の気温は、1900年代の二回の寒冷化後急激な温暖化傾向になっています。1910年、1975年では寒冷化により山岳氷河は前進していましたが1910年では1945年まで1975年では1990年から2000年の10年間の温暖化により山岳氷河の後退が確認されている。

この温暖化によりヨーロッパではスイスローヌ氷河、アルプスアレッチ氷河は後退しつづけていたが、スカンジナビア氷河では降雪が進み、氷河は前進したようです。

今回の異常気象でスカンジナビア氷河がとりあげられていますが、ヨーロッパのほかのひ氷河の動向がきになります。
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