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スカンジナビア氷河について

欧州、寒波で220人死亡 各国でガス供給減少


より「スカンジナビア半島の海氷面積が影響しているされる」との発表が今月発行の学術誌「地球物理学研究ジャーナル」に掲載されていましたが、一体スカンジナビア氷河とはどういったものなのか?

イギリスの北部からスカンジナビア半島、ロシアの西部に至る地域に存在していた氷床。

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現在のスカンジナビア氷河は山岳部分位置している。そのため、「地球物理学研究ジャーナル」を紹介していたニュースサイトのなかで氷河後退により海水面が増え、海氷面積が減少、太陽の放射熱は、氷や雪で反射される量より、海に吸収される量の方が多くなる。とう言う記述は疑問を感じる。

「地球物理学研究ジャーナル」を直接確認できればと思う。

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