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靴の裏についたガムを掻き落とすような引き足

グレッグ・レモンの言葉です。

私の想像ですが、掻き落とすような引き足を意識している選手を見分けるには、
二間接筋である腓腹筋の発達具合で判断できるのではないかと思います。


新城選手はこういっています。
「僕は引き足を重視しますので(中略)5時から8時の位置でも力が入っているサドル高に調整しています。2時や3時の位置は踏まないということではなくて、誰でも力が入れられますのであまり重視はしていません。」

新城選手のふくらはぎの発達具合を確認できれば、「掻き落とすような引き足を意識している選手を見分けるには、二間接筋である腓腹筋の発達具合で判断できるのではないかと思います。」を確信できるのはないかと。


{サイクルモードの画像をみると言葉どおりの意識で回しており、その結果力のかかり具合もクランク反映されているのがわかります。(驚いたのは、平均75%ほどですが、後半は85%ちかくの効率をたたき出している点でした)}


この筋肉は、主にレッグカールやグルート・ハム・レイズの動きで鍛えれます。
このウェイトトレーニングの動きをみてもらうと腓腹筋とハムストリング(特に大腿二頭筋短頭)に効いているのがわかります。

搔く動作は膝を中心とした動きが主体なのでこのあたりの発達具合で判断するわけです。
逆にまったく発達がみられない、インデュラインなどは腿の上下運動を意識しているのかも?
と個人的に思います。

インデュラインのペダリングイメージがわかる言葉や発言があれば是非聞きたいですが・・・


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