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4月16日、午後の対ドルに対する円高の流れを考える

16日の午前ではEURO加盟国のスペイン国債の利回りが上昇したことを受けて、
ユーロはドル、円、ポンドに対してユーロ安の値をしめしました。

アメリカの主要経済指標などがないところをみると、
ユーロのつられて断続的に控えていたストップロスを次々に付けたことが
原因なのかと思います。

ただ、午後に入る前に一回持ち直したのですが、やはり欧州財政危機の影響により、
ドルは思いのほか80円代前半までおち安定に入りました。

16日二回目の円高の流れはわかるのですが、一回目よりもさらに円高が
進んだ理由が細かく知りたいのですが、目立ったニュースもなく、
変化範囲内なのでしょう。

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