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再度、厳しさが表面に出だした欧州について

欧州危機は悪化、「平穏さは買われたもの」-エラリアン氏
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M2C72Z6KLVR501.html
以下抜粋:
エラリアン氏は「平穏さが獲得されたものではなく、買われたものであることを人々は理解しつつある。
それは市場を落ち着かせるために欧州中央銀行(ECB)が行う流動性供給に依存している。
債務問題と同時に成長の問題を抱えており、欧州が両方に対処しない限り、市場の神経質な
動きが繰り返されるだろう」と語った。

ECB:欧州中央銀行の行う流動性供給も金融政策だけふかした状態であり、
あらぬ方向例えば原油や新興国バブルを引き起こしている状態です。
もっとも欧州は金融は中央銀行が財政は各国がおこなうシステムであり、
財政・金融をバランスよく政策実行できる状態ではありません。

市場が流動性供給に頼っているといるとしても、ECBが行っているのは、
スペイン、ポルトガル、ィアリアなどの債務国の国債を直接引き受ける
ものでなく、各金融機関の担保と引き換えに3年期限の
年利1%の資金を貸し出すことによって、高債務国の国債を金融
機関に買わせ易くするってもの。

ECBとしては各国国債を購入とのものですが、そもそもそういう流れに
なっていないのが現在の状態です。
また、欧州は新財政政策という強制をしいているため、
緊縮財政を強制しています。

これでは、スペインにみられるようにマイナスの経済成長という
数値をだすのも無理ないのかと感じます。
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