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FRB(連邦準備理事会)は五月まで待ちの姿勢か。

LNG,天然ガスの相場について書こうと思いましたが、
まとまらなかったので、次回として日本銀行は現状維持、白川総裁が
日本銀行支店長会議において、一段の金融からの後押しが日本に必要と言いましたが、
実際、日本銀行政策決定会合でそのような案を発言したのは宮尾委員のみでした。

日本銀行は現状維持を続けるだろうと予測して、アメリカのFRB(連邦準備理事会)
はどう動くのかが気になります。

FRB当局者、追加緩和には一段の景気悪化が必要との認識

個人的には、五月の米・雇用統計がでるまでは様子見だと思います。
しかし、ここにきて経済指標が悪い数字ばかりでているので、予断をゆるさないといったところでしょうか。

以下抜粋
複数の米連邦準備理事会(FRB)当局者の12日の発言は、
米景気が一段と悪化しない限りは追加緩和は必要ないことを示唆する内容が目立った。

ラスキンFRB理事「景気回復を支援するためFRBは全ての措置を講じる用意がある」
「全国的に、一部の経済指標は勇気付けられる内容となっており、
回復ペースが加速していることを示唆している可能性があるだが米経済の回復の道のりは明らかに長い」

ニューヨーク連銀のダドリー総裁「景気回復の足取りはぜい弱だ」


投資家はバーナンキFRB議長が13日の講演で、米経済についてどのような見方を示すかを注目している。

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