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鳩山元首相のイラン訪問で思うこと。

鳩山氏への批判止まらず、首相の責任問う声も :
以下抜粋
鳩山元首相がイランのアフマディネジャド大統領と会談した際、
国際原子力機関(IAEA)批判を行ったとイラン政府が発表した
ことについて、自民党など野党からは10日も鳩山氏に対する
批判が止まらず、鳩山氏のイラン訪問を止められなかった
野田首相(民主党代表)の責任を問う声も出始めた。

現在、日本でもガソリン価格が高いとの声が増えています。
また、火力発電所の稼動増加に伴って、石油輸入量が増え、
現在は一旦収まっていますが、原油価格の不安定高騰も可能性が高いわけです。

日本はイランから10%ほど石油を輸入しているのですが、
イラン経済処置に対して、取引をとめているわけです。
アメリカではイランとの取引を行っている国の金融機関との取引を
停止するのとペナルティを課しているわけですが、
日本はイランへの経済処置が評価されて、これをクリアした形になりました。

欧米との金融期間取引が停止すれば、日本経済失速はさけれません。

鳩山元首相の訪問を世界はどうみているのか?
ニュースでは日本の国会においての非難の声がありますが、
問題はイランへの経済制裁への対応を評価されたことを取り下げられた場合です。

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