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9・10日の日本銀行政策決定会合に注目

調整の長期化懸念や円高への反転懸念に加え3月期決算発表本格化控えて様子見ムードに

おもな各国の経済指標が発表されましたが、9日~10日は我が国日本の中央銀行が
政策決定会合を開きます。市場の様子では、金融緩和に踏み切るのではないかとの
動きが観測されます。

日本の長期国債の金利が低下したことにより、以前の景気後退時の様子と動きが似ているのでは
ないかと思います。まずリスク回避で日・独・英の国債に流れているのでしょう。
欧州・米国ともに振るわなかったので日本に目が向けられているわけです。

さて日本銀行ですが、インフレーションターゲット政策、金融緩和の姿勢をにおわしますが、
二月のマネータリーベースは減少しています。表向きとやることが違うと見ますが、
海外での白川総裁の発言をきくとそのとおりにやっているのではないかと思います。

つまり、現状維持ではないでしょうか?市場が期待しているのもまた、各国の経済状態に
混乱しているのではないかと思います。

緩和期待の「片輪」走行に、米景況感後退しリスク選好力低下
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