-

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東京ゲートブリッジ:5000人走り初め 完成記念イベント

東京ゲートブリッジ:5000人走り初め 完成記念イベント
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20120204dde041040014000c.html


湾岸部の渋滞緩和のため04年に着工され、全長2618メートル(海上部1618メートル)、海面からの高さは最高87・8メートル、総事業費は約1125億円。橋下は大型船が通過でき、上部は航空機の障害にならない構造とするため、恐竜が向き合うような形となった。


昨年、橋がつながるまえに見にいってきました。
その後、タモリ倶楽部でも特集されており、内部に作られた維持管理用の通路が放送されていましたね。

つり橋にすればこの規模の橋ですと、高さ制限を越えてしまいますし、大型船の通過も考慮しなくてはいけない。
どこの会社が設計したのか・・・

施工会社はわかったのですが、私個人的に気になるのが設計なんです。



面白いトラス構造の上、さまざまな技術が導入されていると思いますが、
wikiによると
橋脚の基礎に高強度モルタルを内部に充填した鋼管矢板井筒継ぎ手を採用し、継ぎ手強度を高める事で杭本数を16%削減した]。

上部工には強度・溶接施工性に優れたBHS鋼材(Bridge High-performance. Steel:橋梁用高性能鋼材)を採用した事と、トラス主構の設計にLRFD(Load and Resistance Factor Design:荷重抵抗係数設計法)による設計を取り入れた事により、通常のものと比べ重量を3%、材料制作費にして12%の縮減を実現した




スポンサーサイト
コメント
非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。