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高橋洋一さんの連載を読んで思う勉強法

新人官僚に捧げる言葉…特技あれば何とかなる

現在の学者においてレオナルド・ダビンチのように多分野にわたって、
スペシャリストである人はまずいないと思う。
私が思うに、多分野といっても人間が作り出した学問には、
相関関係があるのではないかと感じる。
そのつながりを頭の良い人はうまくつかむのだろう。

高橋洋一さんを知ったのは実は遅い、スキャンダルで名前は知っていたが、
どういう人かは全く知らなかった。知ったのは、チャンネル桜の討論番組だった。
私は理系の大学を卒業しており、好きな科目も物理や数学、化学だったので、
数値を出し論理的な説明に納得する脳の構造である。

テレビにでる専門家にはそうからめて説明できる人はあまりりしらない。

高橋洋一さんを知った時は衝撃だった。
こんな人もいるのかと思った。
やけに経済を数値で表現するなと思ったら、経済学部と数学科を卒業しており、
どうも主軸は数学のほうらしい。解析概論なんてものをよんでいるのでそうなのだろう。

連載コラム「新人官僚に捧げる言葉…特技あれば何とかなる」
を読んである一文が気になった。

「私はノートをとったことがない。」

授業でという意味だが、まさに天才なのか、予習の段階で大体の知識を詰め込んでいるのか、
また他であるのか、それ以上は私には想像できないが、
すごい頭脳の持ち主であることは間違いない。

おそらく、漫画好きが暇さえあればという感じに似て、
専門書を読んでいるのだろう。
「数学は神とも会話できる。その一文がわすれられない」

好きこそ物の上手なれ。

灘高の勉強法にもあたる暇さえあれば好きなこと。
好きなので飽きない。しかも脳に定着する。
これなのだろうな。
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