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2月の米耐久財新規受注が予想を下回る伸び

2月米・雇用統計は良かったのですが、
2月中古住宅販売指数、そして2月の米耐久財新規受注が予想を下回る結果となり、
アメリカ経済に悪い空気がながれています。
2月米・雇用統計が予想を超えた数値がでていた時、
失業率の改善がみられないままの上昇によりアメリカ経済は、
回復状況であるとの市場楽観視に懐疑的な専門家もいました。

その分析がじわじわ出始めていると感じます。
個々にきて、中国経済もさがりはじめました。
さらに原油価格が心配ですね。そこがFRB議長のバーナンキの発言どおり
そこが問題点ですね。

トリプルエー(全米自動車協会)のフュエルゲージ・レポートによると
3月28日の全米レギュラー・ガソリン価格は前日比1.2¢高の$3.911でした。
仏、英、米の石油備蓄放出のニュースにより石油先物価格は
さがりましたが、一次的でしょう。何よりイランの問題、そして南スーダンの再発。
悪い状況ばかりですね。



米景気に懐疑的見方が浮上、中国株安加わりリスクオフ強まる
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE82S04B20120329

欧米株に加え中国株も減速懸念から続急落したことで、
リスクオフの動きが強まり円高が進行。日本株は終日上値の重い展開となった。

原油先物が続落、欧米の戦略備蓄放出の観測で

仏、戦略的石油備蓄放出で米英と協議
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