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バーナンキ議長とメルケル首相の発言の影響力

世界的な不景気でありながら投資家は投資先を探しており、
うずうずしていると思われますが今回のバーナンキ議長とメルケル首相の発言に
市場が反応しています。人間の心理なのかと考えてしまいます。

二人の発言をうけて資源油種国通貨は軒並みあがっていますね。
また、原油先物もふくめ銅価格にも影響がでています。QE3の可能性がでてきており、
QE2のときの原油価格と似ている様子がみてとれます。

中東ではシリア、イランの問題もありますから二・三重で悪い状況ですね。
一つ上昇を抑えたニュースは南スーダンが生産を再開すると伝えられたことでしょうか。

日本経済にとっては、やはり懸念されるのは、
原油価格でしょう。テレビでも連日のようにガソリン価格情報における
悪影響がでているとの放送が多くなってきました。

とりあえず、原油価格はどうにもならない様子がありますが、
欧州では第二・第三のギリシャを出さない政策で
回復してほしいところです。

再燃するQE3期待、リスクオン相場に潜む原油高の懸念
http://www.asahi.com/business/news/reuters/RTR201203270075.html

NY為替概況 メルケル、バーナンキ発言でドル売り強まる
http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=142749

以下抜粋

メルケル独首相
「欧州安定メカニズム(ESM)と現在の欧州金融安定ファシリティー(EFSF)
の並行運用が可能と指摘したことで、ユーロ圏の危機拡大防止に向けた
ファイアウオール(防火壁)の増強について妥協する用意があることを
示唆したと受け止められている。

融資能力を約7000億ユーロ規模とする案などが出ている模様で、
今月末にユーロ圏財務相が救済基金について協議する予定で注目される。」

バーナンキ議長
「米労働市場は直近の改善にも関わらず依然として正常からほど遠いとし、
金融緩和は雇用の大幅拡大をもたらすために必要との認識を示した。
追加緩和の可能性を残す発言にドルは敏感に反応した。」
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