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貯蓄預金とは 

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●貯蓄預金とは普通預金と定期預金の中間にあたる預金です。

○引き出し、預かれ入れが自由な預金
○普通預金よりも高い金利設定されていることが多い

・貯蓄預金と普通預金の違い
普通預金と違い決済用、振込み用として使用できない。
・国民年金の自動引き落とし。
・ETC,高速道路利用による支払い。
・ネットやスーパーでの買い物においてクレジットカード支払い。
・給与の振込み  ・・・ETC
上記のようなことには貯蓄預金口座を指定できません。

自動の取引は普通預金とちがいできませんが、それ以外は変わりません。
ATMやキャッシュディスペンサーからの引き出しや預かりいれは自由に行えます。
決済用として指定できないところが普通預金と比較してのデメリットと言えます。

・貯蓄預金と普通預金を比較してのメリット
普通預金よりも金利が高く設定されていることが多い。
例・みずほ銀行の金利設定
現在は低金利時代でもあり、2012年現在では普通預金と同じ金利が設定されていますが、
貯蓄預金の金利は月ごとに決定されます。これから金利が上昇した場合、普通預金と比べて
デメリットもなく定期預金は気がひける、もしかしたら緊急にお金が必要になるかもしれないなどの
心配があるならば貯蓄預金がよいと思います。

・貯蓄預金と定期預金の違い
定期預金は預かりいれ期間を決めて預金します。
途中でお金が必要になっても、解約すればできるようになりますが、
自由に定期預金口座から引き出しができません。

・貯蓄預金と定期預金と比較してのメリット
現在の金利では定期預金よりも低く設定されている貯蓄預金ですが、
ATMやキャッシュディスペンサーから自由に引き出しが行えるのは、
定期預金と比べてのメリットになります。

○貯蓄預金の2種類の金利設定
貯蓄口座を作るとき金利のつきかたを設定することができます。
※詳しくは銀行ごとに違いますので、解説する銀行の説明を読まれることをお勧めします。

①金額階層別金利
みずほ銀行はこのシステムを使用しています。
預けている金額により金利が設定される。
~10万円
~30万円
~50万円
~100万円
~300万円
~500万円
~1000万円
1000万円より上は一定と階層ごとに金利があがっていくものです。

②預入金額別
指定最低残高を最初に決めその金額に応じて金利が上がるもの
これは10万円、30万円との2種類が多いと思います。
作った口座から引き出し、預かりいれは自由ですが、最初に契約した金額(10万円または30万円)を下回ってはいけませんよというルールです。

金額の階層により金利が変わるものではないので、預かり入れ金額では
金利は上昇しなく一定です。

もし、下回った場合はその月に設定される金利は、
普通預金の金利の70%が適用される金利ペナルティをうけるもの
普通預金と貯蓄預金とのスウィングを行うことができないなとがあります。

金額を下回っても再度、指定の金額に戻せば次の月では貯蓄預金の金利を設定されます。
ペナルティといっても、罰金などではありませんので、安心してください。

○最後にペイオフ(預金保障)に関してです。
1000万円までならば、元本とその利息は保証されます。
それ以上の金額を預けている場合は保証対象とならないので注意してください。
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