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定期預金とは 「解約・金利」

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●契約した期間、一定の金額を預けておく預金
契約預入期間は銀行により定められている期間から選ぶことができます。
大体の金融機関HPをよみますと次のような預かり契約期間があります。

超短期1カ月
   2カ月
   3カ月
   6カ月
    1年
    3年
最長 10年 となっていることが多いです。年数のものも2年、5年などもあります。

普通預金と違い預入期間が終了する(満期)までは預けたお金は引き出すことができません。
(たとえば、ATMや銀行でキャッシュカードによる引き出しのように)

もしも、緊急に定期預金にあずけたお金を引き出したい場合は、解約手続き後となります。
通常、定期預金は普通預金よりも高い金利が設定されていますが、
途中解約した場合は、普通預金よりも低い金利を設定されて利息がつきます。

元本は保証されている場合がほとんどですが、マイナス金利、解約利率、中途解約差金も
発生する場合がありますので、契約時に確認する必要があります。

私のように300万円未満の定期預金の契約ならば、元本保証によりかえってくることが
ほとんどですので、心配する必要はまずありません。

●定期預金の金利の設定
ほとんどの銀行が満期までの固定金利となっています。
ですが、中には、6ヶ月ごとに金利見直しがある変動金利のものもあつかっている金融機関があります。

2012年現在日本銀行の金利政策をみますと、低い水準を保ちつつありますので、
これ以上低くなることはないかもしれません。仮に下がったとしても微々たる物だと感じます。
また、2012年に日本銀行は久しぶりにインフレターゲット目標値を定めました。
消費者物価指数の上昇は金利上昇にも影響しますので、私でしたら、今から定期預金に預けるならば、
変動金利にします。

●預入期間による利息のつき方
金融機関により変わってきますが、
1ヶ月~3カ月は元本のみ
3年以上は元本+利息にかかっていきます。

●預入期間・金額による金利のつき方
預かり期間が長いほど金利が高く設定されます。目安は3年ぐらでしょう。
また、預入金額により金利が高く設定されます。
300万円以上ではある金融機関ではスーパー定期預金と名前がついているところもあります。
1000万円以上となると大口定期預金となり、さらに金利があがりますが、
定期預金はペイオフ(預金保障)の上限が1000万円となっているので注意が必要です。

●途中解約で皆さんが気になるところ気になるところ
中途解約に必要な書類
・本人の場合
写真尽きの身分証明書、運転免許書が持っていれば、窓口ですぐに解約してもらます。
ただ、金融機関により違うと思いますが、定期預金を開設した支店でなくては解約できない場合が
あります。つまり銀行の他の支店では解約できない場合があります。

・本人ではない場合(遠くに住んでおり家族に頼む場合など)
本人の委任状が必要となります。また金融機関により変わりますが、本人への確認の電話または
第三者の本人確認書類が必要となる場合があります。

・預金者が死亡してしまった場合
この場合、相続人間や死亡した本人確認の書類など時間がかかりますので
すぐに預金を利用することはできないかと思います。
預金を解約、名義変更、引き出しには次の書類が必要

1.遺産分割協議書
2.遺産分割協議書を作成していない場合、引き出すことに相続人全員が承諾した旨を示す承諾書
3.亡くなった人の戸(除)籍謄本及び相続人の戸籍謄本
4.銀行所定用紙の死亡届出書
5.相続人全員の印鑑証明書
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