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13日の日本銀行会合内容

基準割引率および基準貸付利率


日銀会合:成長支援2兆円増額、半分はドル貸付枠に
http://yamikabuword.blog.fc2.com/blog-entry-124.html

銀、成長支援融資を2兆円増額 米ドルの貸出枠も新設へ 
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381949EE3E1E291E38DE3E1E2E1E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2;at=DGXZZO0195164008122009000000

主に重点として決められたこと

●成長支援貸出し枠(成長基盤強化融資)の強化

研究開発、環境やエネルギーなどの分野の成長活性化を狙ってのもである。
2010年6月に創設し今回の貸出し枠強化のために3兆円の貸出枠は3兆5000億円に増額。
成長支援貸出し枠(成長基盤強化融資)は、これまでの利用状況をみると、
これまでにほぼ全額が利用されています。

また、受付期限の延長も取り入れて、2012年3月末から2014年3月末まで2年間延長としました。

東日本大震災の被災地の金融機関を対象に資金を貸し出す制度についても、受付期限を従来の4月末から13年4月末まで延長することを決めた。年0.1%の低利で資金を貸し出す同制度を拡充することで、資金繰り不安が起きないように万全を期す。

●公定歩合(現・基準割引率および基準貸付利率)も現状のまま低い値に設定するようですね。
インフレ目標をうっていますが、急な金利上昇は金融機関の破綻につながりますし、
当分はこのままと予想されますね。

●無担保コール翌日物金利の誘導目標を現状の0~0.1%に据え置くことを全員一致で決定。
政策金利も変わらず低い値に設定ですね。

●資産買入等基金の総額も65兆円を維持することを決めた。
会合では宮尾龍蔵委員は、同基金を5兆円増やし70兆円に拡大する議案を提出したが賛成1人・反対8人の反対多数で否決された。

この部分ですね。海外投資家の予想とは反しました。
米経済が好調にふれているので通過安となっていますが、
追加緩和でさらに通貨安が加速されるかと予想していたのですが。
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