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2012年2月の米・雇用統計を受けて

アメリカの非農業部門雇用者数(前月比増減数)

米国株:上昇、雇用統計を好感-S&P500種は4週連続高
"http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M0MZHG6S972B01.html

2月の非農業部門雇用者数は前月比22万7000人増で、ブルームバーグ・ニュースがまとめたエコノミスト予想の中央値を上回った。失業率は8.3%で変わらず。
先週のFRBバーナンキ議長の予想にはんしての良い数値がでたのではないかと思います。
昨夜の米株式市場の反応もものすごくよかったですね。

週間ベースで下落、米雇用統計で連続した大幅増
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M0MZY06VDKHU01.html

2月の雇用統計で3カ月連続の20万人以上の雇用増となり、金融当局は追加の景気刺激策に踏み切らないとの見方が強まった。ここでしぶってはというのが個人的な意見ですが、先日の記事で、金融緩和による景気刺激策の影響でインフレ率が上がったことがひっかかるところなのでしょう。

今回の米・雇用統計の結果でホッとしているのかもしれません。
不胎化QE(のちほど経済用語で解説します)と新聞ででていたばかりでしたからね。

●今回の雇用統計で伸びた産業分布をみる。
企業向けサービス、前月から8万2000人増加。(50%は人材派遣業の増加分)。
製造業が3万1000人増。
飲食業が4万1000人増。
医療・福祉が6万1000人増。

建設業は横ばいという結果です。

産業構造もありますが、第三次産業の反応というのはわかりやすいですね。
経済をみるうえで一つの指標になるのでは?と読んでいて感じました。

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2月米の雇用統計
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