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2月米の雇用統計

今晩のNY為替の読み筋=2月米ADP雇用統計に注目

民間債権者の参加率が不十分と伝わって、CAC(集団行動条項)が発動される、債務交換交渉の白紙に戻るといったリスクが意識されれば、市場参加者のリスク回避姿勢が強まって円買いが進むとみられる。

ドル上値を探る展開、雇用統計発表前まで

ドル円の値動きからすると、さらに円売りのポジションが積み上がっている可能性が高いと考えられますが、円に対して常にブリッシュ(強気)だった投機筋も、さすがに円の弱さを意識し始めたことの表れだと思われます。

引き続き上昇する可能性、米雇用統計に注目=今週の米株式市場

ロイター調査によると、9日発表される2月の雇用統計では非農業部門雇用者数が21万人増加すると予想されている。1月は24万3000人の増加だった。予想通りとなれば、3カ月連続の堅調な伸びとなる。
 一方、原油相場の上昇が、ある程度の懸念材料になる可能性を指摘する声もある。

三紙の記事を比較しました。
EUROギリシャ問題の影響により基軸通貨円を買う方向に流れてくると書いているのは、
morningstarの一紙。

EUROと日本だけをみたばあい、相対的に日本に流れてくる場合はありえますが、
イランの問題を考慮しまた原油高となりガソリンの価格も上がっているニュースをみると
円安により燃料調達費の出費がかさむと予想される→そうならばドルにと意識が向くと
私は読み比べて感じました。

失業率もさがり三期連続で雇用統計が回復のながれをみせているアメリカです。
ドルが強くなる方向になるのではないでしょうか?
とくにイラン・イスラエルの問題とEURO問題どうウェイトをとるのでしょうか?

災害や戦争などの突発的な事故も影響がどう及ぼすかは慎重にみていこうと思います。

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