-

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鳥インフルエンザ、カルガモから検出

Avian_influenza_H5N1_virus_50271391.jpg


まだ詳しく型がわかりませんが、H7型鳥インフルエンザがでたというニュースが入ってきました。

いきなりですが、

なお、鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除き、通常では人に感染しないと考えられていますので、過度に心配する必要はありません。

過去の鳥インフルエンザによる報告をみると
1997年香港(H5N1: 18名が感染し6名死亡)
2003年中国福建省(H5N1: 2名が感染し1名が死亡)
2003年オランダ(H7N7: 約80名が感染し1名が死亡)
2004~2006年ベトナム、タイ、カンボジア、インドネシア、中国、トルコ、エジプト、アゼルバイジャン、イラク(H5N1)感染報告です。



●経緯と現状

2月29日に住民からカルガモ2羽が死んでいると通報があり、県中央家畜保健衛生所の職員が死骸を回収。
簡易検査で陰性となったが、精密な遺伝子検査で2日、
1羽から高病原性の恐れがあるH7亜型ウイルスが検出された。

県内で野鳥の死骸から同ウイルスが検出されるのは初めて。
同ウイルスが高病原性か低病原性かが判明するまでに1週間ほどかかる見通しだ。
同村と盛岡市の一部は環境省により野鳥監視重点区域に設定され、
県職員らが監視に当たる。県内の養鶏場も調査し、警戒を強める。

二羽のカルガモの死骸を発見から報告・調査までの早さがすばらしいですね。
今回、H7N○型が発見されたのは、明らかにカルガモが死んだ原因がわからなかったため、
中央家畜保健衛生所にもちこみ検査したところ、H7型だと判明。

さらに詳しく調べるために北海道大学での検査をしているところです。
また、すぐに環境省により、同日16時26分に野鳥監視重点区域(当該死亡野鳥が回収された場所を中心とする半径10km圏内)が設定されています。

これは、通常の対応であり、レベル1に属します。

野鳥における高病原性鳥インフルエンザ情報
スポンサーサイト
コメント
非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。