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米NYを「100年に1度襲う暴風雨

米NYを襲う「100年に1度」の大高潮、90年後には3~20年ごとに 米研究

東京大学と富士通がスーパーコンピューターを駆使して津波のシミュレーションを
おこなうとの記事を目にしました。海の向こう側のアメリカでも地球の気候変動に
ともないおこる災害をシミュレーションされているようです。

今回は、高潮についての研究です。

ニューヨークは日本でいえば青森ぐらいの緯度に位置していていて、
大分高い位置にある都市です。アメリカの災害といえばハリケーン
がありますが、まずニューヨークまでハリケーンは届きません。

ですが、1938年にハリケーンの直撃をうけたことがあり、
直撃による被害は8900戸の家、負傷者63000人死者が700人に達した。
テキサスやネバタで発生するトルネードとも無縁であり、
地震とも無縁な大都市がうけた初めての大災害となっている。

2011年にはワシントンDC直近の海上を北上し、フィラデルフィアを暴風圏にいれる中規模のハリケーンがニューヨークにせまるとの予報が
出た時はまさにパニックにおちいっていた。

中規模のハリケーンでも高潮の高さは2mを超し、
海抜0メートルのニューヨークが高さ2mの高潮を
くらったら水没を意味するからです。

ニューヨークが水没すれば世界経済にも影響がでます。
意外ともろい大都市の災害対策に注目です。

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