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研究成果 ギャンブルしたくなる脳内タンパク質

ギャンブル 脳内タンパク質関与か

ノルアドレナリントランスポーターが、ギャンブルにのめり込みやすいかどうかに関係していると分かったのは初めてだということです。高橋准教授は、「ギャンブル依存が病気という概念はまだあまりなく、依存度の客観的な診断につながれば、治療法の研究も進むと思う」と話しています。

ノルアドレナリントランスポーターとは
ノルアドレナリンというストレスホルモンを運ぶ車みたいなもの。

ストレスホルモンが増えるとどうなる?
この物質が増える事で人間は怒りの感情を覚え、交感神経の活性化に
よる血圧、心拍数の増加とともに興奮状態。

おもにノルアドレナリンが増加するのは、運動をしている時ですね。

もちろん、ノルアドレナリンと逆の働きをするホルモンもあります。
うつ状態ですと、逆の働きをするホルモンが多くなっていることが多いです。

話をもどしまして、トランスポーターつまりホルモンの運び屋が多いと
それだけ興奮ホルモン・ノルアドレナリンが駆け巡る状態になります。

そういう人がギャンブルにのめり込み易いということですね。
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