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2050年宇宙の旅 宇宙エレベーター

2050年宇宙の旅
鋼鉄の20倍以上の強度を持つ炭素繊維「カーボンナノチューブ」のケーブルを伝い、30人乗りのかごが、高度3万6000キロのターミナル駅まで1週間かけて向かう計画という。

地球と宇宙をつなぐ10万kmのタワー「宇宙エレベーター」建設構想を発表
妄想のような構想ですが、こういうのは好きですね。
以前、wowowで機動戦士ガンダムを製作した一人の富野由悠季監督が宇宙エレベーターについての
構想について2時間ほどのドキュメントが放送されていました。

土の作り方から始まり、宇宙エレベーターの構造、ワイヤーなどの選定など、
漫画のねたではなくて本当に出来てしまいそうな・・・

ガンダムの富野監督が語る宇宙エレベーターの未来

ひさしぶりに宇宙エレベーターの記事を読んで思うのは、地球のどこの部分につくるかということですが、
やはり、重力が一番低下する赤道上の国に建造するのかな?と思ってしまいました。
今はロケットで宇宙に物質を上げるコストが同じ重量の金の価格と同じぐらいですから、
宇宙エレベーターの建造により宇宙開発が進みそうで、わくわくしますね。
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