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甲州ワイン、本場が評価 パリで初の試飲会

甲州ワイン、本場が評価 パリで初の試飲会

日本固有のブドウ、甲州種から作られる白ワイン「甲州」の醸造業者らが20日、パリで初めての試飲会を開催、本場のソムリエらから「非常に繊細な味」と高い評価を得た。試飲会を開いたのは、山梨県内のワイナリー13社などで組織する「甲州ワイン欧州連合(EU)輸出プロジェクト」。

温暖化の影響や気候の変動で新潟、長野、山梨の地場産ワインの出来が良いというニュースは
よく目にします。日本でもワインが生産できる国になってきたのか~と感じます。
アメリカの農業と違いフランスはじめ欧州のワイン産業は大量生産ができない品種でもあります。

また、歴史があり文化がある欧州では古くからのものを大事にする風習があるのでしょう。
そんなワイン大国の人たちに日本のワインが評価されるのはうれしいことです。

日本のワインといえば、カンブリア宮殿で特集されていた
カーブドッチ落希一郎氏が手がけるワインです。
顧客にスポンサーになってもらい育成状況を報告、そして自分が出資したワインを頂く、
まるで自分が育てているような感覚です。

何より大規模生産というよりも一つのものをありがたく頂く気持ちがとても感動しました。
大量生産、効率至上主義の日本式に未来はない! ワイン業界の異端児が語る、 「大きくなることに価値はない。これが日本を幸せにする経営だ!」
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