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光市母子殺害 死刑囚福田孝行の手紙

『オイラは、一人の弁ちゃんで、最後まで罪が重くて「死」が近くても「信じる」心をもって、行く。
そして、勝って修行、出て頭を下げる。
そして晴れて「人間」さ。オレの野望は小説家。へへ

誰が許し、誰が私を裁くのか・・・。そんな人物はこの世にはいないのだ。神に成り代わりし、法廷の守護者達・・・裁判官、サツ、弁護士、検事達・・・。
私を裁ける物は、この世にはおらず・・・。
二人は帰ってこないのだから・・・。
法廷に出てきてほしいものだ・・・
何が神だろう・・・

サタン!ミカエル!ベリアル!ガブリエル!ただの馬鹿の集まりよ!

知ある者、表に出すぎる者は嫌われる。本村さんは出すぎてしまった。
私よりかしこい。
だが、もう勝った。
終始笑うは悪なのが今の世だ。
ヤクザはツラで逃げ、馬鹿(ジャンキー)は精神病で逃げ、私は環境のせいにして逃げるのだよ、アケチ君

犬がある日かわいい犬と出合った。・・・そのまま「やっちゃった」、・・・これは罪でしょうか

五年+仮で8年は行くよ。どっちにしてもオレ自身、刑務所のげんじょーにきょうみあるし、速く出たくもない。
キタナイ外へ出る時は、完全究極体で出たい。じゃないと二度目のぎせい者が出るかも

選ばれし人間は人類のため社会道徳を踏み外し、悪さをする権利がある

(死刑判決を免れて)

勝ったと言うべきか負けたと言うべきか?何か心に残るこのモヤ付き・・・。
イヤね、つい相手のことを考えてしまってね・・・
昔から傷をつけては逃げ勝っている・・・。
まあ兎に角だ。二週間後に検事のほうが控訴しなければ終わるよ。
長かったな・・・
友と別れ、また出会い、またわかれ・・・

(中略)心はブルー、外見はハッピー、しかも今はロン毛もハゲチャビン!マジよ!

(被害者の夫、本村氏について週刊誌の実名報道を踏まえて)

ま、しゃーないですね今更。被害者さんのことですやろ?知ってます。
ありゃー調子付いてると僕もね、思うとりました。・・・
でも記事にして、ちーとでも、気分が晴れてくれるんなら好きにしてやりたいし


私としてはこういう事件の被告は許せないわけです。
それは私が生きてきた中でおこったことが大きい。それは辛いので書きませんが、
まずこういう事件があると内容は聞かないでまず死刑と!
私は叫んでしまいますね。

それは被害者が命をおとして無くてもです。

実は私はこの少年の手紙を読んだことがなかったんですね。
この手紙の影響がかなり強かったとおっしゃるかたは多数でした。
今日はツイッターで矢部善朗先生のTLをおって考えていました。

「公平さ、公正さ、恣意性の排除等のためには感情を論理化ないし客観化する必要があります。」
感情的な発言が多い私がひっかかる言葉でした。

手紙の内容は複数あるようですが、みつけたらまたUPしたいと思います。
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