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地震が起きるとブレーカー遮断…85歳が発明

地震が起きるとブレーカー遮断…85歳が発明

装置は、長さ約20センチの細い鎖の先に55グラムの鉛玉を取り付け、鎖のもう片方の端をブレーカーのスイッチに固定したもの。鉛玉は普段、鉄の板の上にあるが、大きな地震が起きると鉛玉が板から落下し、その重みでブレーカーが落ちる仕組みだ。

テレビの通販だったかは定かではありませんが似たような商品をどこかでみかけたことがあります。
検索を賭けてみると安心球というものが2000円ほどで売られていました。
ブレーカーを落とすメカニズムも同じもので、その安心球という商品は震度5以上で球が
おちるようになっているのとのことです。

さて、地震がおこり電気による火災がおこるとき、ブレーカーから通電していて漏電による火災は
よく聞きますが、電柱などの電線からはおこるのかというのが気になりました。
また、ガスで自動に遮断する商品はないのか?ということです。

調べてみると、プロパンンガスボンベでは設計基準があるらしく、バルブを自分でとりかえると
いうことは不可能なようです。ガス販売会社または法律で設計を変えてもらうしかないのかと
感じました。

ただ、ガス会社のサイトをまわっていると、ガス止め装置付となる表示がある会社と無い会社が
目につきます。会社によって違うのでしょうか?一般住宅ではつかわない高圧シラン系ガスのボンベでは、
圧縮空気による自動遮断バルブがついているそうです。
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