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ネコに遺産10億円 騒動の結末は

ネコに遺産10億円 騒動の結末は

法的に無理なことが判明し、遺産は老女の世話をした女性看護師に委ねられ、彼女がその“金満家”猫を育てることで決着した。

 動物愛護協会によると、こうした考えを持つ人はこの老女だけではないらしい。この問題で回答を求められた愛犬・愛猫家の約40%が「ペットに全財産を残そうと考えたことは少なくとも一度はある」と答えたそうだ。孤独老人が多い社会では当然考えられる現象である。

法律上、猫や犬などペットして飼われている動物は、『物』と法律では定められているので、
物に財産を相続させるというのは、不可能だと考えられています。
そのため、そのペットの世話していた人や世話を頼まれた人に財産を相続させて、
ペットの世話を頼むというのが通例です。

財産の相続に関しては紙面などでもう決められていると思います。
ペットに関連するのは、ペットがもし亡くなってしまった場合、
ペットに関する相続は白紙に戻ることになっています。

また、ペットに世話するつまり相続人が本当にペットの世話をしているのかを
遺言執行者によりチェックしてもらうことができます。
亡くなったあとでは自分ではチェックできませんもんね。

遺言執行者・・・遺言執行者とは、遺言書の内容を具体的に実行する人。
   遺言で指定される場合と、家庭裁判所により選任される場合がある。
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